紹介

JSONスキーマ

Last updated January 31, 2026

Metaplex CoreアセットのオフチェーンJSONメタデータは、Metaplex Token Metadataスタンダードに似ています。ただし、プラグインを使用してアセット自体にオンチェーンでより多くのデータを保存できるため、属性などの一部のデータはオンチェーンでも保存できます。

スキーマの例

以下は、異なる種類のNFTの例です。これらの異なるタイプはすべて、imageanimation_urlpropertiesフィールドを使用して単一のAssetの一部にすることもできることに注意してください。すべての異なるフィールドについては、JSONスキーマフィールドセクションで詳しく説明しています。

JSONスキーマフィールド

以下は、異なるフィールドの説明です。 Metaplex Token Metadataから知っていた一部のフィールドがない場合、それらはおそらく非推奨です。例えば、creatorsは現在Royaltiesプラグインの一部です。

必須フィールド

  • name: NFTアセットの名前

    • 例: "Solana Monkey #123", "Degen Ape #45"
  • description: NFTの詳細な説明

    • 例: "Solanaブロックチェーンを漂う珍しい宇宙の猿"
  • image: NFTのプライマリ画像を指すURI

    • 例: https://arweave.net/123abc...?ext=png
    • サポート: PNG, GIF, JPG/JPEG
  • category: NFTコンテンツのタイプ

    • 例: image, video, audio, vr, html

オプションフィールド

  • animation_url: マルチメディア添付ファイル用のURI
    • 例: https://arweave.net/xyz789...?ext=mp4
    • サポート: MP4, GIF, GLB, HTML
  • external_url: NFTの外部ウェブサイトへのリンク
    • 例: https://www.myproject.io/nft/123
  • attributes: 特性とその値の配列。これらはAttributesプラグインを使用してオンチェーンに保存することもできます
    • 例:
      {
      "trait_type": "Background",
      "value": "Galaxy"
      }
  • properties: ファイルとカテゴリを含む追加のメタデータ
    • files: NFTに関連付けられたすべてのアセットの配列。typeはファイルのMIMEタイプです。
      {
      "uri": "https://arweave.net/abc123...?ext=png",
      "type": "image/png"
      }