airdrop
使用方法
airdropコマンドは、コマンドラインからCandy MachineからNFTをウォレットのリストにミントします。
デフォルトではairdrop_list.jsonと呼ばれるファイルが必要で、これにはウォレットの公開鍵と各ウォレットが受け取るNFTの数が含まれます。以下の例ではaddress1は2つのNFTを受け取り、address2は7つを受け取ります。ファイルは以下の形式である必要があります:
{
"address1": 2,
"address2": 7
}
完了後、エアドロップの結果と可能な問題を含むairdrop_results.jsonファイルが作成されます。
ガードが有効になっている場合、airdropコマンドを使用することはできません。
デフォルトのcache.jsonとairdrop_list.jsonを使用する場合、以下のコマンドでエアドロップを開始できます:
sugar airdrop
それ以外の場合は、--airdrop-listでairdrop_listファイルを指定してください:
sugar airdrop --airdrop-list <AIRDROP_LIST>
デフォルトでは、sugarはデフォルトのキャッシュファイルcache.jsonを使用します。--cacheでキャッシュファイル名をオーバーライドすることもできます:
sugar mint --cache <CACHE>
--candy-machineで特定のCandy Machineを使用するようsugarに指示することもできます:
sugar mint --candy-machine <CANDY_MACHINE>
コマンドの再実行
一部の場合、ブロックハッシュが見つからないなどのRPC/ネットワーク関連の理由でミントが失敗することがあります。エアドロップの結果はairdrop_results.jsonに保存されます。コマンドを再実行すると、エアドロップリストとエアドロップ結果が比較されます。
注意:タイムアウトが発生する前にトランザクションが確認できなかった場合があることがあります。そのような場合は、エクスプローラーなどでNFTがミントされたかどうかを確認する必要があります。
